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ON FEET | それぞれの足元に、ADIZERO EVO SL ZIPを。

ON FEET | それぞれの足元に、ADIZERO EVO SL ZIPを。

ADIZERO EVO SL ZIP - On Feet

スニーカーの本当の使い勝手は、スペックだけでなく、履く人の日常にこそ表れる。ADIZERO EVO SL ZIPは、軽量で反発性に優れたLightstrikePro のミッドソールに、グリップ力を備えたラバーアウトソールを組み合わせた一足。ランニングシューズをベースにしながら、シューレースを覆うジップカバーがスポーティな輪郭をすっきりと見せ、街の装いにもなじみやすいデザインに仕上がっている。そんなランニングの機能性を街履きへと落とし込んだスニーカーを、古着店のオーナーやダンサーなど、仕事も服装も異なる5人に着用してもらった。普段の着こなしにどう合わせ、日々のどんな場面で履きたいと思ったのか。5人それぞれの足元と、この一足にまつわる言葉を記録した。

Photo - Naoto Date
Edit - Shintaro Kawabe

堀内一途

堀内一途 (28) | GREENYオーナー

「adidasの思い出といえば、サッカー部に所属していた高校時代に履いていたスパイクのAdizero。このシューズにも同じ名前が付いているだけに、懐かしい気分になりました」と振り返るのは、オンラインの古着店GREENYを営む堀内さん。愛犬のプリンスくんとの散歩はもちろん、年に3回ほど訪れるアメリカでの買い付けにも履いて行きたいそうだ。「買い付けには、お洒落を楽しむための靴と、一日中歩き回るための靴をそれぞれ持っていきます。この一足は、ジップのデザインが効いていて見た目もいいし、たくさん歩く日にも快適に履けるので、かなり重宝しそうです。」

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吉岡玲欧

吉岡玲欧 (33) | Denim Tears Japan Brand Director / Wisdom Tool PR

スラックスやハンチングなどのトラッドなアイテムに、スポーティなスニーカーを合わせた吉岡さん。スポーツとトラッドを自然に掛け合わせる背景には、服の歴史への理解がある。「一見すると相反するようですが、歴史を振り返れば、アイビースタイルとスポーツが密接に結びついてきたように、リンクする部分も多いんです」。夏は特に装いを盛りすぎず、かといってドレスに寄せすぎないことも意識しているという。「革靴ではなく、あえてスポーティなスニーカーを合わせると、軽快に着崩せるんです。歩くことも好きで、ときには5~6時間ほど歩くこともあるので、この軽さと歩きやすさなら、長時間街を巡る日にも頼りになりそうです。」

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渡部翔太

渡部翔太 (36) | 美容師

週3回のペースでランニングをする渡部さんが、シューズ選びで重視するのはクッション性。美容師という仕事柄、一日の大半を立って過ごすため、仕事中に履くスニーカーにも同じ条件を求めている。「このシューズはクッションが効いていて、長時間立っていても快適に履けそうです。ランニングで求める履き心地を、そのままサロンワークにも取り入れられるのは助かります」。もう一つ、美容師ならではの条件が、ブリーチ剤などの薬剤が染み込みにくいこと。「テキスタイルと合成素材を組み合わせたアッパーに加え、ジップカバーが紐の部分まで覆っているので、キャンバスの靴よりも薬剤が入り込みにくそうなのもいいですね。」

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高山愛華

高山愛華 (24) | ダンサー

「ダンスをするときは、adidasのスーパースターのような薄底のスニーカーのほうが、足裏をつかみやすく、踏ん張りも利いて踊りやすいんです」と話すのは、ダンサーの高山さん。普段はそうした薄底の一足でフリースタイルを踊る一方、街履きでは厚底を選ぶことが多い。「その点、このシューズはソールに厚みがありながら軽いので、日常使いしやすい。これなら、そのまま少し踊ることもできそうです」。さらに、軽快な足運びが求められるヒップホップとも相性がよさそうだと教えてくれた。「自分とはジャンルが違いますが、この軽さなら、ヒップホップを踊る人にも使いやすいと思います。」

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田中想真

田中想真 (27) | ARC 店長

「服や靴に求めるのは、どんなシーンにも対応できる汎用性です」と語るのは、蔵前のコーヒーショップARCで店長を務める田中さん。仕事中のワークスタイルになじむのはもちろん、山梨などの緑豊かな場所へ足を延ばし、散策も楽しめるような装いを好んでいる。「このシューズは、長時間立っていても疲れにくいクッション性がありながら、軽くて歩きやすい。店に立つ日にも使えるし、仕事終わりにそのまま自然の中へ出かけられるのが魅力です。」

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2000年代の陸上スパイクから着想を得た象徴的なジップクロージャー。空気力学を応用したクリーンなシルエットと、スムーズな着脱を両立するだけでなく、タン丈まで伸びたジップによってフィット感の調整も可能。機能性とデザイン性を兼ね備えたディテールが、足元に新たな表情をもたらす。

CORE BLACK/GREY SIX/SILVER METALLIC

¥22,000 tax in

FTWR WHITE/CORE BLACK/SILVER METALLIC

¥22,000 tax in

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