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ASICS SPORTSTYLE GEL-KAYANO 12.1

ID:1203a759-100
COLOR:WHITE/PURE SILVER

Regular price ¥20,000

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このモデルのアッパーは、ヨーロッパの鎧とその構造、および金属質感にインスパイアされたデザインになっています。

GEL-KAYANO 12.1>は、アメリカのフットウェア・アパレルデザイナーであり、ニューヨーク発のファッションブランドKithの創設者・オーナーオペレーターであるRonnie Fieg(ロニー・ファイグ)がASICSとのパートナーシップを通じて創作したユニセックススニーカーです。GEL-KAYANO 12のアッパーとGEL-NIMBUS 17のソールを組み合わせた新しいシルエットとして開発されました。

2006年のオリジナルGEL-KAYANO 12シューズをベースに、現代的なツーリングシステムを追加して日常使いでの快適性と通気性を向上させています。Toshikazu Kayanoによってデザインされた時代を超越するGEL-KAYANO 12のスタイルに、長距離マラソンランニング用に設計されたパフォーマンス重視のGEL-NIMBUS 17の要素を融合した、革新的なハイブリッドモデルです。

アッパー構造には軽量メッシュ素材を採用し、通気性に優れたメッシュアンダーレイによって快適な履き心地を実現しています。ラテラルサイドには、ASICSブランドの象徴であるクラシックなタイガーストライプが配置され、ブランドアイデンティティを表現しています。

技術面では、GEL-NIMBUS 17ツーリングシステムを採用し、FLUIDRIDE技術によって足裏に滑らかな感触を実現しています。前足部と後足部にはGELテクノロジーが搭載され、優れた衝撃吸収性を提供します。FluidRideミッドソールには拡張された前足部と後足部のGELクッショニングユニットが組み込まれ、比類のない快適性を実現しています。

GEL-KAYANO 12.1>は、クラシックなランニングシューズの機能性とストリートスタイルの美学を融合させた特別なコラボレーションモデルです。2006年の名作を現代的にアップデートしながら、深い意味を持つデザインディテールと革新的な技術を組み合わせた、コレクターズアイテムとしても価値の高いスニーカーです。


Ronnie Fieg
ニューヨーク市クイーンズ区ジャマイカで生まれ育ったアメリカのフットウェア・アパレルデザイナー兼起業家です。13歳の時にフットウェアチェーン「David Z」でストックボーイ・販売員として働き始め、その後マネージャー兼ヘッドバイヤーまで昇進しました。2011年にニューヨークでKithを設立し、現在では世界的に注目されるストリートウェアブランドのオーナーオペレーターとして活動しています。彼はスニーカーカルチャーにおいて重要な役割を果たす人物として知られています。

 

 

<asics>スポーツからストリートへ、日本発グローバルブランドの軌跡
アシックス(ASICS)は1949年、鬼塚喜八郎によって神戸で創設された日本のスポーツ用品メーカーです。当初は「オニツカタイガー」として知られ、創業者は戦後の日本において、スポーツを通じて青少年の健全な育成を目指していました。この理念は後にブランド名「ASICS」の由来となった古代ローマの格言「Anima Sana In Corpore Sano(健全なる精神は健全なる身体に宿る)」の頭文字から取られています。
創業当初から技術革新に取り組み、バスケットボールシューズの開発などを手がけ、機能性とパフォーマンス向上を追求する姿勢を貫きました。1960年代には国際的なスポーツイベントでの採用により、世界的な認知度を高めていったとされます。
グローバル展開と企業統合
1970年代に入ると、アメリカ市場への本格進出を開始しました。1970年代初頭の国際的なスポーツイベントでの活躍により、世界的なスポーツブランドとしての地位を確立していきました。1977年には、オニツカ、ジィティオ(GTO)、ジェレンク(JELENK)の3社が統合し、現在の「アシックス株式会社」が誕生。統一ブランドとして世界展開を加速させました。
1980年代から1990年代にかけて、ランニングブームとともに「GEL」クッション技術を開発し、スポーツシューズの技術革新をリードしました。この時期、アシックスは単なるスポーツ用品メーカーから、スポーツサイエンスとテクノロジーを駆使した総合スポーツブランドへと進化を遂げました。
スニーカーカルチャーへの影響
アシックスが現在のストリートファッションシーンに与えた影響は計り知れません。特に2000年代以降、スニーカーカルチャーの多様化とともに、アシックスの名作モデルが再評価されるようになりました。
ゲルライト IIIは1990年頃にリリースされたモデルで、分割されたタンデザインと機能性で支持を獲得しました。その後、ストリートファッション愛好家やスニーカーコレクターの間で注目され、現在では世界中のセレクトショップやファッションブランドとのコラボレーションモデルがリリースされています。
オニツカタイガーブランドの復活も重要な転換点でした。2000年代初頭にファッションブランドとして独立展開されたオニツカタイガーは、レトロランニングシューズの人気に貢献したとされ、「メキシコ66」や「セラーノ」などのクラシックモデルは、スポーツとファッションの境界を曖昧にし、アスレジャートレンドの発展に影響を与えたと考えられています。
ファッション業界との融合
近年のアシックスは、様々なファッションブランドとのコラボレーションも手がけています。ヴィヴィアン・ウエストウッド、コム デ ギャルソンなどとのパートナーシップを通じて、スポーツウェアとファッションの新たな可能性を探求しています。
これらのコラボレーションは、スニーカーをファッションアイテムとしても位置づけ、限定リリースなどにより、スニーカーファンやファッション愛好家の関心を集めています。
現代のアシックス
2020年代のアシックスは、サステナビリティとテクノロジーの融合を掲げ、環境に配慮した素材開発と製造プロセスの革新に取り組んでいます。「ゲルニンバス」や「ゲルカヤノ」シリーズでは最新のクッショニング技術を投入し、プロアスリートから市民ランナーまで幅広く支持されています。
同時に、デジタルマーケティングの強化など、現代の市場環境に対応したブランド戦略も展開。伝統的な「ものづくり」の精神を保ちながら、スニーカーカルチャーの発展に寄与し続けています。
カルチャーへの貢献
アシックスはスポーツブランドとしてだけでなく、現代のユースカルチャーやストリートファッションの形成にも関わってきたと考えられます。音楽シーンでは多くのアーティストが愛用し、特にヒップホップやオルタナティブ音楽界隈では支持を集めています。
また、ランニングカルチャーの普及にも貢献してきました。世界各地のマラソン大会でのスポンサーシップや、市民ランナー向けのコミュニティ形成を通じて、「走る」ことを一つのライフスタイルとして提案しています。
現在のアシックスは、創業時の理念を現代的に解釈し、スポーツ、ファッション、テクノロジー、そしてカルチャーが融合したブランド世界を構築しています。日本発のグローバルブランドとして、これからも世界のスニーカーカルチャーとライフスタイルシーンに影響を与え続けると期待されています。
アシックスの代表的なスニーカー
GEL-NIMBUS(ゲルニンバス): 最高レベルのクッション性を誇るプレミアムランニングシューズ
GEL-KAYANO(ゲルカヤノ): 安定性とサポート機能に優れたランニングシューズの代表格
GEL-CUMULUS(ゲルキュムラス): バランスの取れたクッション性で幅広いランナーに人気
NOVABLAST(ノヴァブラスト): エネルギーリターンに優れた新世代ランニングシューズ
GEL-LYTE III(ゲルライトIII): 分割タンデザインが特徴的な90年代の名作モデル
GEL-KAYANO 14(ゲルカヤノ14): Y2K美学を体現したレトロファッションの人気モデル
GEL-1130: 2000年代初頭のデザインを復刻したスポーツスタイルシューズ

 

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