エアペガサスは、1983年に誕生したナイキのランニングシューズで、一般ランナーからプロアスリートまで幅広く支持されているシリーズ。
ナイキの中でも「最も売れたランニングシューズ」として知られています。
今作は、1984年に創設された日本を代表するラグジュアリーモードブランド<COMME des GARCONS HOMME PLUS(コムデギャルソン オムプリュス)>とのコラボレーションモデル。
アッパーは、ブラック1色で構成されているが、メッシュ、レザー、合成繊維という異なる素材の組み合わせにより、単調にならない陰影とテクスチャの重なりが表現されています。
ソール側面にはブラックの地に同色でブランド名がエンボスされており、視線を惹きつけるのではなく、さりげなく存在する控えめな演出が、単色スニーカーを特別なものに昇華させています。
主張しすぎることなく、それでも存在は確かに感じさせる視覚構成が独創的な印象の一足になっています。