" スニーカー " という言葉を世に広めたアメリカの老舗シューズブランド<Keds>がプロスポーツユース向けに展開した 1949 年生まれの<PRO-Keds>。
アイコンの 1 つである ROYAL PLUS(ロイヤル プラス)は 1972 年に発表され、アッパー側面の 2 本ラインとソール側面に配したレッド&ブルーのパワーストライプの装飾が特徴となったモデル。
そして、現代的なアプローチでアーカイブの魅力を新たに提案する日本発信プロジェクト「Neo PRO-Keds」によって再構築されたこの復刻バージョンは、路面状況を選ばず高いグリップ力を発揮する「Vibram(R) MEGAGRIP」のオリジナルソールを搭載して機能面をアップグレード。
ヴィンテージのディテールを追求しながら進化を遂げたオールドスクールスタイルの新定番をベースとした本作は、「ベーシック+αの落とし込み」をコンセプトに掲げる 2008 年設立の東京発ブランド<CLUCT(クラクト)>と『mita sneakers』がチームアップした三者によるコラボレーションモデル。
毛足の短い上質なスウェードをベースに高級感を演出するオーストリッチ調の型押しレザーをあしらい、ヒールにはシンボリックなツバメの刺繍と同ブランドのピスネームをプラス。加えて、シルエットを引き立てるホワイトのサイドウォール以外のパーツをオールブラックでまとめ、無骨な印象の無彩色で構成しながらも、立体的なコントラストで魅せる逸足に昇華。